考えてから行動する派VS行動してから考える派どちらが得?

皆さんこんにちは!ジーニーです!

今回は考えてから行動する人と行動してから考える人のどちらが成功を手にしやすいのかについて書いていきます。

皆さんはなにかに挑戦しようと考えたときどのように始めますか?

とりあえず下調べをする。

まずどんなもんかやってみる。

実践者の話を聞いてみる。

それぞれ挑戦の仕方はあると思います。

しかし、挑戦の始め方で次第では成功しない可能性もあるのです。

今回はその考えることを先にやるのか行動することを先にやるのかについて書いていこうと思います。

この記事で分かることは以下の目次に書いてありますので是非参考にしてください。

 

考えて行動する派と行動してから考える派で得するのはどっちか?

結局のところ得をするのは、考えてから行動する派と行動してから考える派どちらなんのか。

結論から言ってしまうと、行動してから考える派の方が得ですし、成功しやすいです。

ではなぜ行動してから考える派のほうが得をするのでしょうか?

それについてお教えしていきます。

 

絶対に行動してから考える派になりましょう

行動してから考える派の方が良い理由は多くあります。

例えば、先に行動しなければ挑戦することが出来ないでしょう。

どういうことかといいいますと、皆さんの多くは考えて、~が分かったら始めようとか。

この準備ができてからはじめようという人が多いです。

しかし、これではいつまでたっても始めることが出来ずに時間ばかりが過ぎていきます

もっと言いますと、どんどん分からないことが出てきて結局できない。

なんてことになってしまいます。

こうならないためにも行動することから始めなければいけないのです。

行動してから考える派の場合、経験を積むことが出来ます

やはり挑戦し結果を出すには勉強だけではできません。

経験を積んでいく必要があるのです。

なんでもいいので行動に移していると分からないところやできないところが出てきます。

そこを勉強するとスムーズに挑戦することが出来ます。

絶対に壁は立ちはだかります。

その時に勉強して何度も繰り返し失敗してやっと壁を乗り越える。

こうして成功に近づいていくのです。

結論として成功したいなら行動して後戻りできなくした方がいいです。

 

成功者の大半は行動が先

成功者の多くは行動が先です。

始める前に考える人はいません。

行動してぶち当たる壁を勉強で乗り越えていくのです。

なぜ行動が先なのか、それは経験することが一番の勉強と考えているからです。

その結果としてどんな壁が表れても経験をもとに解決することができるのです。

秒速で稼ぐ与沢翼さんも絶対に行動が先、考えるのは後。という風に言っております。

そして莫大な資金を築きあげているのです。

他にもGACKTさんも行動せずに考えているやつは話にならない。行動して経験を得る。それが知識になっていくんだ。と言っています

このように成功者は先に行動しなければいけないと豪語しています。

成功するには成功者の真似をする。

これが鉄則なのです。

結論、成功者の真似をして成功しましょう。

 

なぜ考えることが先ではいけないのか

なぜ考えることが先ではいけないのか。

先ほども言った通り、結局行動できないだけですし、勉強したところで次から次へと分からないことが出てくるだけだからです。

成功するには実際に動かないといけません。

これについて詳しく例を挙げながら説明します。

 

行動するまでに時間がかかる

例えば、スポーツのバレーボールを始めようとしているのにずっとルールブックを呼んでいたりコートの線の名前を憶えていてどうやってバレーボールがうまくなるのでしょうか。

もちろんなる訳がありません。

誰よりも詳しいルールを知っているからといって試合に勝つことはできないのです。

ではバレーボール自体知らなかった人が全てのルールを一週間で覚えることは可能ですか?

できません。

一ヶ月もかからないかもしれませんが、例えば一ヶ月かかったとしましょう。

その一ヶ月でルールは覚えたものの試合では役たたずなのです。

それと比較して一カ月間実践を積んだ人は完璧にルールは知らなくてもある程度は理解します

さらにプレーもうまくなっていることでしょう。

だから行動を先にしなければいけないのです。

 

経験こそが学びである

経験を積むことでやってはいけないこととやるべきことを覚えることが出来ます。

ビジネスでもスポーツもルールがあります。

このルールを犯すことで自分は失敗したのだと理解し次は失敗しないように努力します。

また成功したプレーやノウハウはまた次に活かすために伸ばしたりし高めようとすることができるため成功するスピードは間違いなく高くなります。

このように実際に行動して経験を積まなければやってはいけないことややってょうがいいことの判別がつかずにいつまでたっても成長することが出来ません。

だからこそ経験を積むことが大切なのです。

 

行動して壁にぶつかって初めて考える

行動していると壁にぶつかります。

いわゆる勉強期間です。

なにをやってもうまくいかないときというものがあるのです。

この時にようやくどうしてうまくいかないのかを考えるのです。

自分のやってきたことを見返してみるとか、成功者がどうしているのか参考にするとかできることは何でもあります。

そうして学んだことは何でも試しましょう。

人それぞれ合う合わないがありますのでどれが正解かは分かりませんし、もっと言ってしまえば正解なんてものはありません。

その時にこれかな?と思って自分がこれで行こう!と思ったものに全力投球すればいいのです。

 

行動しないと分からないこと多すぎる

この自分が思ったことに全力投球するというのは大事なことです。

やはりこれもやってみないと分かりません。

実際に自分が思ったことを実践して成功するか、効果は高いのかを判断します。

できなければ新しい方法を考え実践してみる。

しっくり来たら当分それでやってみる。

しかし、途中でやっぱり違うかな?と思うことももちろんあります。

その時はまた考えればいいだけです。

そんなに今ここで成功しないとなどのと気負いする必要はありません。

 

PDCAを回せば何も言うことは無い

PDCAを回しましょう。

PDCAというのはPlun、Do、Check、Actです。

計画を練り、実践する。結果を確認し修正する。

これがPDCAです。

僕が思うに何かに挑戦しているのに成功しない人の多くはPDまではできますが、CAができない人が多いように感じます。

PDして放置しまたPDする。

PDPDPD・・・これの無限ループです。

これではいくら何でも効率が悪すぎます。

しっかりと結果を見つめなおし何がいけなかったのか、どこは良かったのかなどを観察するようにしましょう。

そうすれば絶対に成功への道は近くなるはずです。

 

考えてから行動する派VS行動してから考える派どちらが得?まとめ

今回は考えてから行動する派と行動してから考える派のどちらが得なのかについて主に書いてきました。

結論としては、行動してから考える方がいいです。

なぜかというと先に考えてしまうと実践を積む時間が短くなってしまいますし、何よりも経験値を積みことが出来なくなってしまうのです。

そのため行動を先にするようにしましょう。

経験値を積むことによって成功確率は非常に高まります。

このやり方は与沢翼さんやGACKTさんもやっています。

そして先に行動ができるようになったらPDCAを回すようにしましょう。

そうすることで壁にぶち当たってもしっかりと効率よく乗り越えることが出来ます。

以上で今回は終わりますが、皆さんもしっかりと行動を先にするようにしましょう。

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